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おせち料理の給食

12月27日の給食は、もうすぐお正月と言うことで、おせち料理を作りました。

日本の伝統のお正月、なかなか各家庭では味わえなくなっていますので、保育園で体験しています。

献立の内容は、『ごはん、豆腐入り松風焼き、紅白なます、黒豆、ごまめ風の煮干佃煮、かまぼこ、だてまき、澄まし汁、柿』です。

お重の箱に詰めて、子ども達に紹介もしました。

子ども達からは、これ食べたことあるー! これ何ー??等いろいろな声が聞こえてきました。 見慣れない給食に興味津々でした。

おせち料理の意味をご紹介します。(暮らし歳時記より)

【黒豆】・・まめ(勤勉)に働き、まめに(丈夫で元気に)暮らせるように。

【田作り】・・イワシが、畑の肥料だったことから、「田作り」、「五万米」(ごまめ)と呼ばれ、豊作祈願の料理。

【紅白かまぼこ】・・半円型は、日の出(年神様)を表す。おめでたい紅白。

【伊達巻】・・巻物が書き物や、掛け軸に通じることから、知識や、文化の発達を願う。

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